ハイパワーメタルバンド「JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)」の新作完成!
更に2009年ロックスター・エナジー・メイヘム・フェスティバルに出演決定!
賞を獲得したアリゾナ州グレンデールのへヴィーミュージック発電所、JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)は熱烈に期待されていた第2弾アルバム「Ruination(ルイネーション)」を完成させた!この作品は、2009年7月にメタルブレードからリリースされる。
彼らのデビューアルバム「Genesis(ジェネシス)」に続き、「Ruination(ルイネーション)」はフロリダ州サンフォードのAudio Hammer Production(オーディオ・ハマー・プロダクション)でレコーディングされた。プロデューサーはThe Black Dahlia Murder(ブラック・ダリア・マーダー)のプロデュースを手がけたJason Suecof(ジェイソン・スーコフ)、そしてミックスは、At The Gates(アット・ザ・ゲイツ)やOpeth(オーペス)を手がげ た、かの有名なFredrik Nordstrom(フレドリック・ノードストーム)。そして、「Ruination(ルイネーション)」は、ドラムの奇才Jon "The Charn" Rice(ジョン・ザ・チャーム・ライス)のレコーディングデビューとなる。彼は「Genesis(ジェネシス)」のリリース以降、共にツアーをしており、10曲の最新鋭へヴィーメタル・ミュージックをフィーチャーしているメンバーだ。
「Ruination(ルイネーション)」では、JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)の飛躍的な進化を見ることができる。 このアルバムは驚異的な技術、痛烈な攻撃、巧妙なアレンジ、恐ろしいほどの音楽パワーが業種記された温床なのだ。伝染性を持ったリフと赤丸急上昇中のフロントマン、Jonny Davy(ジョニー・デイヴィー)の猛烈にダイナミックで強引な ボーカルが合わさることで、パワフルで表現豊かな、そして自信と威厳のあるアルバムを作り上げた。ニューヨーク・タイムズ紙は「Ruinashion(ルイネーション)」を疑いの余地なく称賛に値するものとし、JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)のサウンドを「ケダモノのエネルギー」と表現した。
この新しい作品について、フロントマンのJonny Davy(ジョニー・デイヴィー)は「JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)は世界をツアーし、この1年半で、いくつものチャレンジに直面してきた。俺たちがやって来た全ての大変な仕事、それから経験したことの全ては、余すことなく新しい曲に反映されている。これは俺たちが今できる最高のことだ。注目しててくれ」とコメントしている。
「Ruination(ルイネーション)」の発売を受けて、JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)は2009年ロックスター・エナジー・メイヘム・フェスティバルに参加することが決まった。他の参加アーティストはSlayer(スレイヤー)、Marilyn Manson(マリリン・マンソン)ら。27日間の北アメリカツアーは7月10日カリフォルニア州サクラ メントからスタートする予定になっている。
彼らの1stフルアルバム発売から短い2年の間に、JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)は「ちょっと変わった名前のバンド」から「21世紀をリードするへヴィーミュージックバンドの新鋭」へと成長した。この5人組は世界をツアーし続け、評価を得て、イギリスのダウンロード・フェスティバルやドイツのヴァッケン・オープン・エアなど、著名なフェスのメインステージを飾って来た。Megadethに抜擢され、サポートアクトとして同行した北アメリカとイギリスのツアーでは力の溢れるライブ・パフォーマンスを披露した。そして既に成功を収めているレディオ・レベリオン・ツアーもポーランドのメタル王、Behemoth(ベヘモス)とのツアーも行った。
「ここ数年、メタル界で最も期待されたデビューアルバム」と言われる2007年5月18日に北アメリカでリリースされたJOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)の1stアルバム「Genesis(ジェネシス)」は発売週にビルボードTop 200チャートで54位にランクイン。1999年Slipknot(スリップノット)のセルフタイトル・アルバム以 来のビルボードのメタル新記録となった。そしてバンドは地すべり的にトップメディアの称賛を得て、オルタナティブ・プレス誌の「知っておかないといけないバンド」「ベスト・アンダーグラウンド・バンド」、メタルハマー誌の「ゴールデン・ゴッズ・アウォード」、リヴォルヴァー誌の「今年キックアスして飛躍するバンド」、トータルギター誌の「ホッテスト・ギター・バンズ」として紹介されている。
Davy(デイヴィー)とRice(ライス)に加え、JOB FOR A COWBOY(ジョブ・フォー・ア・カウボーイ)には、2人のギタリストBobby Thompson(ボビー・トンプソン)とAl Glassman(アル・グラスマン)、そしてベーシストのBrent Riggs(ブレント・リグス)が居る。
《各誌/紙レビュー》
☆技術的に熟練している…真っ直ぐにブルータル…このバンドは特筆すべきバンドになるだろう(ローリングストーン誌)
☆デス声でケダモノのパワーを持ったサウンドを放つアリゾナのバンドがハードコア・パンクから遠周りで進化してきた(ニューヨーク・タイムズ紙)
☆へヴィーでアグレッシヴ、大胆不敵なリフ…エクストリームからのニューウェーヴだ(ギター・ワールド誌)
☆猛烈で記録的…今まで聴いてきた中で最も信じがたいほどにバッドアスなデスメタルの1つだ(リヴォルヴァー誌)
☆痙攣性のポスト・デスグラインド(デシベル誌)
☆とてつもなく激しい(タイム・アウト・ニューヨーク誌)
☆JFACは、とてもホットで事実上、核爆弾融合だ(オルタナティブ・プレス誌)
☆グレンデールのJFACは国際的にしぶきを飛ばしている(ジ・アリゾナ・リパブリック紙)
JOB FOR A COWBOY ツアー日程
(2009年 ロックスター・エナジー・メイヘム・フェスティバルの一環として)
7月10日 カリフォルニア州サクラメント(スリープ・トレイン・アンフィシアター)
7月11日 カリフォルニア州サンフランシスコ(ショーライン・アンフィシアター)
7月12日 カリフォルニア州サンバーナディノ(グレン・ヘレン・パヴィリオン)
7月14日 ワシントン州シアトル(ホワイト・リヴァー・アンフィシアター)
7月17日 アリゾナ州フェニックス(クリケット・パヴィリオン)
7月18日 ニューメキシコ州アルバカーキ(ジャーナル・パヴィリオン)
7月19日 コロラド州デンヴァー(フィドラーズ・グリーン・アンフィシアター)
7月21日 ミズーリ州カンザスシティー(サンドストーン・アンフィシアター)
7月22日 ミズーリ州セントルイス(ヴェリゾン・ワイアレス・アンフィシアター)
7月24日 ジョージア州アトランタ(レイクウッド・アンフィシアター)
7月25日 インディアナ州インディアナポリス(ヴェリゾン・ワイアレス・ミュージック・センター)
7月26日 イリノイ州シカゴ(ファースト・ミッドウェスト・バンク・アンフィシアター)
7月28日 オンタリオ州トロント(モルソン・アンフィシアター)
7月29日 ペンシルヴェニア州スクラントン(トヨタ・パヴィリオン)
7月31日 オハイオ州クリーヴランド(ブロッサム・ミュージック・センター)
8月1日 ペンシルヴェニア州ピッツバーグ(ポスト・ガゼット・パヴィリオン)
8月2日 ミシガン州デトロイト(DTEエナジー・ミュージック・シアター)
8月4日 マサチューセッツ州ボストン(トゥイーター・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ)
8月6日 ヴァージニア州ヴァージニアビーチ(ヴァージニア・ビーチ・アンフィシアター)
8月7日 ニュージャージー州カムデン(サスケハナ・バンク・センター)
8月8日 コネティカット州ハートフォード(ニュー・イングランド・ドッジ・ミュージック・センター)
8月9日 ワシントンD.C.(ニッサン・パヴィリオン)
8月11日 フロリダ州タンパ(フォード・アンフィシアター)
8月12日 フロリダ州ウェストパームビーチ(クルザン・アンフィシアター)
8月14日 テキサス州サンアントニオ(AT&Tセンター)
8月15日 テキサス州ダラス(スーパーページズドットコム・センター)